2014-08-28-2

2014年で生誕40周年を迎え、キティラーという言葉が生まれるほど日本人での人気が高いキャラクターと言えば、ハローキティ。

人気アニメとのコラボから、怪獣やホラー物、色んな道具など見境無く、快くコラボレーションしてきたので、コアなファンが多いことでも有名ですよね。

今回は、そんなキティちゃんに発覚したとんでもない新事実を、ご紹介したいと思います。

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発端は世界最大の展覧会

ロサンゼルスの全米日系人博物館で開催される、世界最大規模の展覧会がきっかけでそれは発覚しました。

生誕40周年を記念した展覧会にて、ハローキティを展示する際の記述にネコと表現していたのです。

すると、キティちゃんをネコという言葉で表現しようとした企画側に対して、サンリオからハローキティはネコではないと指摘が入ったそうです。

では一体何なのか

ネコをモチーフにしたキャラクターではあるけれど、ネコではなく小さな女の子で、お友達。

2足歩行でペットも飼っており、決してネコではないとのことです。

ちなみに、ペットはチャーミーキティという名前のネコ。その外見はほとんどキティちゃんと変わらず、唯一の違いは四足歩行という部分。

意外と知られていない設定

本名はキティ・ホワイト。

身長がリンゴ5個分、体重がリンゴ3個分というアバウトなスペックで、出身地はロンドン郊外。ゆえに英語が得意。

血液型はA型という可もなく不可もない設定で、双子の妹が存在している(名前はミミィ)。

商社マンの父と、元ピアニストの母を持ち、ダニエルというボーイフレンドもいるちゃっかりさん。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

衝撃的な事実に、動揺を隠せない方も大勢いたようです。

一応サンリオホームページでは、キティちゃんの友達の設定は、猿やクマなど、しっかり動物であることが明記されていますが、これも訂正されるかもしれません。

興味のある方は、大人の事情で訂正される前に見ておいた方が良いかもしれませんね。では。