2015-3-22

会議やデートなど、大切な場面でおならが出そうになるのは、生理現象なのである程度は仕方ないですよね。

ですが、そのおならが人よりも異常に多くでる場合は、何か体の不調が隠れているのかもしれません。

そこで、今回はおならの出やすくなる原因と対策、またそれにより引き起こされる対人恐怖症をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

おならが出やすくなる原因と対策

早食い

早食いをする方は、あまりよく食べ物を噛まずに飲み込むので、同時に多くの空気を取り込んでしまいます。
これが、胃から腸へと流れ、おならとして排出されることになるんです。

なので、よく噛んで食べるように心がけると、取り込む空気の量が少なくなりおならも少なくなります。
同時に、げっぷの防止やダイエットにも繋がるので一石三鳥ですね。

食生活の乱れ

2015-3-22a

肉が中心の生活、または野菜のみの生活など、食生活が大きく乱れてしまうとおならをたくさん生み出す原因となります。
肉ばかりを食べていると、腸内に悪玉が増えるので量が多くなることはもちろん、臭いもキツくなります。

また、野菜ばかりは悪くなさそうに感じますが、食物繊維が多いと胃で消化されず胃で吸収しようとし、その際に多くのガスが発生してしまうのです。

なので、偏った食事ではなくバランスのとれた食生活を心がけることが、おなら減少へと繋がるというわけですね。

ストレス

日常的なストレスにより自律神経が乱れると、腸の機能低下や腸内細菌への悪影響により、ガスが溜まりやすくなってしまいます。

また、作られ過ぎたおならを我慢することにストレスを覚え、さらにおならが溜まりやすいという悪循環を生み出すことも多いのです。

なので、できるだけストレスを溜めこまないように、自分なりのストレス発散法を見つけることが大切です。
それに、自律神経が整えば、様々な良い効果が生まれるのでメリットばかりです。

内臓の病気

2015-3-22b

腸炎や腸に腫瘍がある場合は、腸内環境が乱れ悪玉が増殖することになり、ガスが異常に発生してしまうこともあるようです。

また、肝臓やすい臓といった内臓に病気がある可能性もあるので注意が必要です。

なので、他の項目に当てはまらないのにおならが多い場合は、一度病院で診察してもらうことをおすすめします。

ガス・おなら恐怖症

おならを出すことに異常に恐怖心を抱いてしまう方は、それだけで過剰なストレスが溜まり、ひどくなると対人恐怖症へと発展することがあります。

恥を重んじる日本人に特に多く、おならをすることで恥ずかしい目に合うという恐怖心を感じることなどが主な原因です。

症状がひどくなると、おならが止まらなくなるなどの症状が出るので、日常生活に支障をきたすことも。

できるだけストレスを感じないようにし、楽しいことなどで発散しながら好循環を作ることが、解決への第一歩です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

生理現象なので、普段あまり気にしないという方も多いと思いますが、自分のバロメーターを確認できる重要な現象だったんですね。

おならが多い方は、原因を見つめ直し改善することで、とても健康的で充実した毎日がおくれますので、ぜひ実践してみてはいかがですか?では。