2017−6−9−4

夏の花といえば「ひまわり」!ということで、今回は福岡のひまわり鑑賞スポットをまとめました。

見ごろや規模の情報もまとめているので、夏のお出かけ先の参考にどうぞ!

スポンサーリンク

杷木 ひまわり園【朝倉市杷木】

2017−6−9−4a

道の駅「原鶴」の前にオープンする、夏季限定のひまわり園です。

約16万本にものぼるひまわりが咲き乱れ、期間中には「ひまわりフェア」なるイベントも開催されます。

道の駅の前にあることや、杷木ICから車で5分で着く立地の良さもポイント!

ひまわり園で遊んだ帰りは、近くの原鶴温泉に入って帰るのもおすすめです。

スポットの詳細

住所:朝倉市杷木久喜宮 道の駅「原鶴」前
地図:マップはこちら
規模:約16万本
見ごろ:9月中旬〜9月下旬
駐車場:有(300台/無料)

柳川ひまわり園【柳川市】

2017−6−9−4b

有明海をバックに、約50万本ものひまわりが咲き誇る、九州でも有数のひまわり鑑賞スポットです。

期間中は「柳川ひまわり祭り」も開催され、連日多くの家族連れやカップルで賑わいます。

近くには「ムツゴロウランド」があったり、柳川名物の「ウナギ」が食べれたりするので、1日遊ぶことも可能です。

最寄駅から車で30分ほどかかるため、行くなら車がおすすめです。

スポットの詳細

住所:柳川市橋本町
地図:マップはこちら
規模:約50万本
見ごろ:7月下旬〜8月上旬
駐車場:有(300台/無料)

のこのしまアイランドパーク【福岡市西区】

nokono

能古島内にある観光名所「のこのしまアイランドパーク」では、毎年約3万本のひまわりが咲きます。

規模はそこまで大きくないものの、海をバックに咲くというロケーションの良さは随一!

無料で摘み取りもできるため、持って帰る方も多くいらっしゃいます。

食事や買い物などもできるので、1日遊べるスポットを探している方にもおすすめです。

スポットの詳細

住所:福岡市西区 能古島
地図:マップはこちら
規模:約3万本
見ごろ:7月下旬〜8月下旬
駐車場:なし
入園料:大人1,200円 / 小・中学生600円 / 3歳以上400円
公式HP:のこのしまアイランドパーク

熊ヶ畑 ひまわり畑【嘉麻市】

2017−6−9−4c

周辺を山に囲まれた「熊ヶ畑」で、ひまわり畑を見ることができます。

ひらけた場所のひまわり園と違い、自然に囲まれた静かな空間でひまわり鑑賞ができると人気です。

穴場的スポットでもあるので、ゆっくりひまわり鑑賞したい方にはもってこい!

Facebookページで頻繁に情報更新されているので、そちらも要チェックです。

スポットの詳細

住所:嘉麻市熊ヶ畑1403
地図:マップはこちら
規模:約10万本
見ごろ:7月下旬〜8月上旬
駐車場:有(20台/無料)
公式HP:熊ヶ畑 ひまわり畑

大牟田 大ひまわり畑【大牟田市】

2017−6−9−4d

※2017年の開催は不明です

大牟田エコサイクルセンター近くで、不定期に開催されているひまわり畑です。

2年越しなどで開催されるため毎年の期待はできませんが、約50万本近くのひまわりが咲き誇るため規模は大きいです。

見ごろが少し遅めなので、夏にひまわりを見逃した!なんて方には嬉しいスポットとなっています。

事前に開催の有無を確認してくださいね!

スポットの詳細

住所:福岡県大牟田市 健老町
地図:マップはこちら
規模:約50万本
見ごろ:9月下旬〜10月上旬
駐車場:有(無料)
TEL:0944−52−2212(大牟田観光協会)

まとめ

ひまわりが当たり一面に咲き誇る絶景は、これらのスポットで楽しむことができます。

とても綺麗なので、デートや家族でのお出かけにいかがですか?