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技術の進歩により、一昔前では考えられなかったような乗り物が、どんどん開発・発売されていますよね。
なかには、映画に出てきそうな近未来的な乗り物まであります。

そこで、今回は映画に出そうな乗り物を3つご紹介したいと思います。

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映画に出てきそうな乗り物3選

RYNO

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こちらは、「RYNO」という電動一輪バイクです。
ドラゴンボール世代の方ならお気付きかと思いますが、ランチが乗っているバイクにそっくりなデザインで話題となりました。

ちなみに、コンセプトデザインなどではなく実際に販売されていて、価格は約54万円と決して手の出せない価格ではありません。

航続距離が16km、最高時速は16kmと、バイクと呼ぶには多少物足りなさもありますが、近い距離の移動にはピッタリの乗り物ですね。
周囲の目線を独り占めすることは間違いないでしょう。

電動三輪ビークルJ

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日本のバイクメーカーで有名な、Kawasakiが開発中の電動三輪バイクで、とても近未来的なデザインが特徴のバイクです。

要所にグリーンを用いたカラーリングはもちろん、丸みと曲線を用いたデザインが、より一層近未来感を演出します。

変形する

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この電動三輪バイクの最大の魅力は、変形するという部分です。
安定型とスピード型の2種類のフォームがあり、走るときの状況に合わせて使い分けることができます。

UNOⅢ

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一輪バイクのような、少し変わったデザインのこのバイクは、UNOⅢと呼ばれる電動バイクです。
今までのバイクにはない、変わったある特徴を持っていることから、発表されてすぐに話題となりました。

変形する

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このUNOⅢ、一輪バイクのような見た目から、このような普通のバイクへと変形することができます。
それも、停車中ではなく走行中に変形するというから驚きです。

走っている途中に、バイクに急に変形して走り抜ければ、まるでヒーローのようで格好良いですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こんな乗り物が開発・発売されているなんて、技術の進歩に驚くばかりですね。
これなら、バイクに乗らない方でもバイクに興味を持ちそうです。

もしかすると、空飛ぶ乗り物が開発される日も、そう遠くはないのかもしれませんね。では。