2015-5-10

芝がある庭って、すごく素敵に見えますよね。

晴れた日の昼下がりに、そんな芝の上で紅茶を飲みながら読書でもできれば高い充実感を得れそうです。

ですが、問題は芝を定期的に刈らなければならないことですね。

そんな面倒な芝刈りを、自動で行ってくれるルンバのような芝刈り機が販売されているようです。

今回は、芝刈り機なのに見た目も性能もスタイリッシュな、「AUTOMOWER」をご紹介したいと思います。

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AUTOMOWER

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AUTOMOWERは、Husqvarna社(ハスクバーナ)が販売しているロボット芝刈り機です。

一見すると、芝刈り機には見えないスタイリッシュなデザインと、見た目に違わぬ高機能が特徴となっています。

フロントのエンブレムやデザインを見ると、どこか高級車のような印象を受けますね。

最大の特徴

この芝刈り機最大の特徴は、ルンバのように自走して勝手に芝を刈るという部分です。

充電ステーションから、自動で発進・芝刈りをし、充電が切れそうになると自動で戻ってきて再充電をするという、まさに次世代型芝刈り機というわけですね。もちろん時間指定もできます。

さらに、GPS機能搭載になっており、家の庭のデータを把握して刈る範囲を指示するのだとか。もちろん、その機能を利用して刈らない範囲を指示することもできるようです。

これなら、いつでも綺麗な庭の芝を維持できそうですね。

対応する傾斜角と長さ

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庭ということであれば、どこもフラットな地形とは限りませんよね。ときには盛り上がっている部分もあるかと思います。

そんな傾斜にも対応できるように、このAUTOMOWERが登れる最大傾斜角は45度となっているとのこと。これなら、ある程度の庭に対応できますね。

また、刈る際の芝の長さですが、高さ20mmから60mmの間を5mm刻みで調整できるので、様々な芝の表情を見ることも可能です。

季節ごとに長さを変えて、芝の持つ味を楽しむこともこれなら容易にできそうですね。

価格について

AUTOMOWERの価格ですが、実はオフィシャルにての小売希望価格の発表がなく、問い合わせのみでしか知ることができません。

また、購入に関してもオフィシャルサイトから簡単に購入という流れにはならないようです。

ですが、高品質と信頼をウリにしている会社のようなので、消費者との信頼関係や高品質のサービス提供を前提としているからなのかもしれませんね。

気になる方は、オフィシャルサイトの問い合わせ先へ連絡をしてみてはいかがですか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とうとう、芝刈り機もロボット化する時代になりました。どんどん便利な世の中になっていきますね。

芝刈りに関しては、誰もが面倒だと思っていたことの一つだと思うので、これはかなり便利なアイテムとなりそうです。

芝の生えた大きな庭をお持ちの方は、ぜひ導入してみてはいかがですか?では。

参考サイト・画像元:「ハスクバーナ」オフィシャルサイト