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YAMAHAといえば、楽器やバイク。どちらも技術やデザイン面において、世界で通用する日本のメーカーです。ピアノの生産量では世界シェア1位なほどです。

そんなYAMAHAが、楽器とバイクを担当するデザイナーを交換するという面白い試みを実施しました。

一体どんなデザインのものができたのでしょうか。なんだか、面白いことになっていますよ。

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YAMAHAがデザイナーを交換して制作したもの

バイク

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まずは、「√(Root)」と命名されたバイクから。

かなりクリエーティブで単純に格好いいバイクとなっています。注目すべきは、やはりヘッドライトまで伸びているシート。こんなシート今までに見たことありません。独創性がありますね。

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自転車

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続いては、「0±0」と命名された自転車。

普通の自転車のように見えますが、シートの近くにバッテリーらしきものを搭載しており、電動自転車となっています。

しかも、ペダルを漕げば自家発電できるそうで、そのバッテリーから電源を取ることもできるとのこと。

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ドラム

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続いては、バイクのデザイナーがデザインしたドラム。その名も「RAIJIN」。

球体になっており、その中心に座って上下左右どこからでも叩くことができます。X JAPANのYoshiki越えも夢ではありません。

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マリンバ

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ラストは「FUJIN」と命名されたマリンバ。

こちらも円となっているデザインで、360度どこからでも音を奏でることができます。かなりの躍動感を演出できるに違いない。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段とは違うデザイナーが担当しただけあって、今までにない独創的なものが制作されていましたね。面白い挑戦だと思います。

ただ、これらの作品はYAMAHAのプロジェクトの一環なので、世に出回らないのが少し残念です。こんなユニークなバイクや楽器も、販売してくれたら嬉しいですね。では。

参考サイト・画像元:http://www.yamaha.com/design/ahamay/detail/