2015-4-3

ホラー映画といえば、最後の最後まで怖がらせて終わる。そんなイメージを持っている方も多いかと思いますが、実は感動するものも中にはあります。

そこで、今回は少し珍しい感動するホラー映画を6本ご紹介したいと思います。

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ホラーなのに感動する映画6選

永遠のこどもたち

2015-4-3a

2007年/スペイン・メキシコ/108分/ホラー
監督:J・A・バヨナ
出演:ベレン・ルエダ

作品情報

孤児院で育った女性が、夫と息子の3人で孤児院を開園させるも、開園パーティーで突如消えた息子を探していくうちにある真実に迫っていくというストーリーです。

製作の総指揮を、「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが手がけていて、悲しさと美しさの共存する世界を見事に描き出しています。

衝撃的なラストは、思わず泣いてしまうこと間違いなし。子を持つ母親におすすめの1本です。

バタリアン リターンズ

2015-4-3b

1993年/アメリカ/97分/ホラー・コメディ
監督:ブラインアン・ユズナ
出演:J・トレヴァー・エドモンド

作品情報

バイク事故で彼女を死なせてしまった少年が、ある方法で彼女を生き返らせるもゾンビにさせてしまい、軍に追われながらも彼女と逃避行するというストーリーです。

シリーズの第3作目にあたる作品で、本来のコメディ要素をかなり抑えながら純愛を描いた内容となっています。多少ツッコミどころもありますが、主人公の貫く純愛に思わずホロっとしてしまうはずです。

ゾンビ・ヘッズ

2015-4-3c

2011年/アメリカ/95分/ホラー・コメディ
監督:ブレット・ピアース/ドリュー・ピアース
出演:マイケル・マッキディ

作品情報

ゾンビになったにも関わらず、人間としての知性も失っていない主人公が、恋人に渡すはずだった婚約指輪を届けに行くというストーリー。

同じような境遇のゾンビと共に旅する内容には、所々に笑いの要素が盛り込まれているのですが、同じように感動するシーンも多く盛り込まれています。スッキリ観終われる作品なので、フワッと感動できる映画が観たいときに最適です。

シックスセンス

2015-4-3d

1999年/アメリカ/107分/ホラー
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ブルース・ウィリス

作品情報

ある過去を持った児童心理学者が、死者が見えるという少年との交流を通して、少年と自分自身を救うために努力する姿を描いています。

ハーレイ・ジョエル・オスメントの高すぎる演技力が、物語の恐怖をさらに煽るのですが、怖さだけでなくしっかりとしたドラマ部分も描かれた名作です。有名な、「衝撃的過ぎるラスト」はまだ観ていない方は必見です。

ダーク・ウォーター

2015-4-3e

2005年/アメリカ/105分/ホラー
監督:ウォルター・さレス
出演:ジェニファー・コネリー

作品情報

離婚調停中の主人公とその娘が、あるアパートに越してきたことから始まる恐怖を描いた作品です。

邦画「仄暗い水の底から」のリメイク作品なのですが、オリジナルの湿っぽさではなく、洋画独特の恐怖を上手く描いています。

ホラー映画ではあるものの、親子愛を描いた部分が強いので、あまり怖すぎない感動ホラー映画を観たい方におすすめです。

CARGO

2015-4-3f

2013年/オーストラリア/7分/ホラー・ドラマ
監督:ベン・ハウリング、ヨランダ・ラムケ

作品情報

ゾンビ化した妻に噛まれ、じきにゾンビ化する父親が娘を何とか生き延びらせるために奔走する父親を描いています。

こちらは、オーストラリアの監督が製作したショートフィルムで、約7分という短さで感動を与えることから話題となりました。

そのショートフィルムがこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

怖いけれど感動するという、少し不思議な気分にさせてくれる作品ばかりです。普通の手法ではない内容で感動したいという方は、ぜひ一度ご覧になってはいかがですか?では。