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本日は4月1日。
ドイツの自動車メーカー「Audi(アウディ)」が、日本輸入市場に向けてぶっ飛んだデザインの特別仕様車を発表しました。

今回は、そんな世界最高峰のテクノロジーを駆使し、日本人のために製造された特別仕様車「Audi A8 5.5」をご紹介したいと思います。

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Audiから日本特別仕様車が誕生

「Audi A8 5.5」は、日本の米食文化に敬意を表し、なんと自動車として世界初となる「炊飯器」を搭載した唯一無二のスペシャルカーです。

運転席と助手席の間の肘置き部分に設置され、いつでも美味しいふっくらした白米を頂ける仕様です。

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しかも、炊飯器は羽釜の内部に激しい熱対流を起こすことができ、お米が芯からふっくらとなるようです。さすが世界のAudi。日本人の心を分かっています。

車内では、「今日のご飯は固めだからね」なんて会話が弾みそうです。

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さらに、出力コントロールにより細かな炊き加減も選択可能です。タッチ式のメニューパネルから、一人ひとりの好みによって炊き上げてくれます。

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こだわりのシート

「Audi A8 5.5」は、日本の高温多湿な気候に最適なイ草の「畳シート」をスタイリング。これは、日本の風土に合った快適性を追求した結果、たどり着いたところらしいです。

確かに長く座るシートですので、オーディオ周辺だけではなく、シートにもこだわりたいですよね。

メーカーによると、「日が経つにつれ、鮮やかな黄金色へと移ろいゆく様もお愉しみください」とのこと。さすが世界のAudi。日本人が畳を好きなことをよく理解しています。

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限定しゃもじが貰える!

本日4月1日に、Audi正規ディーラーにて「Audi A8 5.5」をお問い合わせすると、先着で「Audi 特性しゃもじ」がプレゼントされます。

これは、“限定特別モデルをお確かめいたただく代わり”だそうです。この意味をよく理解してくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本人なら心を鷲掴みにされそうな特別仕様車でしたよね。これなら快適なドライブとピクニックをいつでも楽しめそうです。

何度も言いますが、本日は4月1日。さぁ、今すぐ近くのAudi正規ディーラーへGO!

参考サイト・画像元:http://www.audi.jp/gohan/